2026.08返戻データの請求業務ワークスペース複製機能
返戻結果から、そのまま症状詳記を書けるようにしたい。
返戻データを請求業務ワークスペースに複製し、返戻結果を見ながら症状詳記の作成へ進めるようにしました。
Release Notes
Rezeはプロダクトの核となる主要機能のリリースとともに、現場の課題に1つずつ向き合い、お客様の声に答える改善も重ねてきました。
レセプト請求業務を、ひとつの画面に。
取込から点検・修正・提出までの請求前業務を 1 つのワークスペースに集約。工程の進捗を一覧で把握でき、月次業務の全体像がひと目でわかります。
日医標準レセコン ORCAと、直接つながる。
WebORCAとの連携により、レセプトデータの受け渡しを自動化。既存のレセコン運用を活かしたまま Rezeを導入できます。
困ったときは、その場で聞ける。
画面内のチャットからカスタマーサポートへ直接相談。操作や運用の疑問を、その場ですぐに解消できます。
レセプト業務の今を、数字で掴む。
返戻・査定の状況や業務の進捗を可視化。経営・現場の意思決定に必要な指標を、ひと目で確認できます。
提出前の点検を、ルールで支える。
チェックルールに基づいてレセプトを点検し、算定誤りや査定リスクを提出前に検出。修正すべき箇所へ素早く辿り着けます。
返戻・査定対応を、仕組みで回す。
返戻・査定を自動で一覧化し、対応状況・期限・担当を一元管理。審査結果ドロワーで詳細を確認し、査定をそのまま返戻対応へ反映できます。
カルテを読み、症状詳記を書く。
カルテと手術記録を AIが読み取り、症状詳記のドラフトを自動生成。確認から承認まで数クリックで完了し、記載品質のばらつきも抑えます。
レセプト業務のためのプラットフォーム、始動。
レセプトの閲覧からタスク管理、データ投入、審査結果の管理までを一つに。Rezeのはじまりとなる基盤機能をリリースしました。