Release Notes
リリースノート
Rezeはプロダクトの核となる主要機能のリリースとともに、現場の課題に1つずつ向き合い、お客様の声に答える改善も重ねてきました。
- 2026.09再点検機能点検ルールを見直したあとや点検に失敗したときに、フォルダをアップロードし直さずに点検をやり直したい。アップロード済みのフォルダから、点検を再実行できるようにしました。元の点検結果を残したい場合は、フォルダを複製してから点検することもできます。
- 2026.09再請求済み返戻の表示返戻ファイルをアップロードしたのに、一覧に表示されない返戻がある。提出済みのレセプトから再請求済みと判定された返戻も、返戻ワークスペースの「再請求済」タブで確認できるようにしました。
- EYE CATCH — 画像プレースホルダレセプトフルビュー2026.09
レセプトフルビュー
レセプトのすべてを、ひとつの画面で。
レセプトの各レコードに記録された情報を、漏れなく一画面に表示する新しいレセプトビュー。総括レセプトや臓器提供者レセプトにも対応しました。移行期間中は、従来のレセプトビューと切り替えてご利用いただけます。
- 各レコードの情報を網羅的に表示
- 総括レセプト・臓器提供者レセプトにも対応
- 基本情報・保険・公費情報はサマリー/詳細表示を切り替え
- 2026.09増減点連絡書の医科・DPC自動判定増減点連絡書は中身から医科・DPCを見分けられず、正しく振り分けるのが難しい。ファイル名から医科・DPCを自動で判定し、判定できない場合はアップロード時に選択できるようにしました。
- 2026.09レセプト形式・フィルタの刷新医科/DPCと入院/入院外の組み合わせでは、総括レセプトを見分けられない。レセプト形式を「医科入院」「医科入院外」「DPC」「DPC総括」の4つに整理し、あわせてフィルタの操作感を統一しました。
- 2026.08返戻データの請求業務ワークスペース複製機能返戻結果から、そのまま症状詳記を書けるようにしたい。返戻データを請求業務ワークスペースに複製し、返戻結果を見ながら症状詳記の作成へ進めるようにしました。
- 2026.07
請求業務ワークスペース
レセプト請求業務を、ひとつの画面に。
取込から点検・修正・提出までの請求前業務を 1 つのワークスペースに集約。工程の進捗を一覧で把握でき、月次業務の全体像がひと目でわかります。
- 取込から提出までの工程を一元管理
- 請求業務の進捗を一覧で可視化
- 担当者への割り振りにも対応
- 2026.06請求業務担当者機能点検をシステム内で担当者に割り振りたい(紙での運用から脱却したい)。請求業務に担当者を設定し、点検作業をシステム内で割り振れるようにしました。
- 2026.06
ORCA連携
日医標準レセコン ORCAと、直接つながる。
WebORCAとの連携により、レセプトデータの受け渡しを自動化。既存のレセコン運用を活かしたまま Rezeを導入できます。
- WebORCAとのデータ連携
- 既存のレセコン運用を活かした導入
- 手作業でのデータ受け渡しを削減
- 2026.05ルール・フィルタ点検ルールごとにタスクを配分したい。点検ルール単位でフィルタし、ルールごとにタスクを振り分けられるようにしました。
- 2026.04
CSチャット
困ったときは、その場で聞ける。
画面内のチャットからカスタマーサポートへ直接相談。操作や運用の疑問を、その場ですぐに解消できます。
- 画面内から直接サポートに相談
- 操作・運用の疑問をその場で解消
- やり取りを記録して共有
- 2026.04
ダッシュボード
レセプト業務の今を、数字で掴む。
返戻・査定の状況や業務の進捗を可視化。経営・現場の意思決定に必要な指標を、ひと目で確認できます。
- 返戻・査定の状況を可視化
- 業務の進捗を指標で把握
- 経営判断に使えるデータを一覧
- 2026.03レセプト検索機能管理している過去のレセプトから、目的のレセプトを見つけるのに時間がかかる。条件を指定して過去のレセプトを素早く探せる「レセプト検索」を追加しました。
- 2026.02紙出力機能これまで紙で運用してきたので、すぐにシステムへ全面移行するのは難しい。従来の紙運用を続けられるよう、レセプト・帳票の紙出力に対応しました。
- 2026.01
レセプト点検機能
提出前の点検を、ルールで支える。
チェックルールに基づいてレセプトを点検し、算定誤りや査定リスクを提出前に検出。修正すべき箇所へ素早く辿り着けます。
- ルールベースの自動点検
- 査定・返戻リスクを提出前に検出
- 該当箇所へ直接遷移して修正
- 2025.12返戻分類AI返戻の内容がどのような返戻か理解するのに時間がかかり、どう対応すべきか判断が大変。AIが返戻内容を分類し、返戻の種類と対応の方向性を提示するようにしました。
- 2025.11
返戻・査定ワークスペース
返戻・査定対応を、仕組みで回す。
返戻・査定を自動で一覧化し、対応状況・期限・担当を一元管理。審査結果ドロワーで詳細を確認し、査定をそのまま返戻対応へ反映できます。
- 審査結果ドロワーで詳細を確認
- 査定 → 返戻への反映
- 対応状況・期限・担当を一元管理
- 2025.11症状詳記テンプレート機能先生ごとに、症状詳記の書き方の習慣がある。先生ごとの書き方をテンプレートとして登録し、呼び出して使えるようにしました。
- 2025.10
症状詳記AI
カルテを読み、症状詳記を書く。
カルテと手術記録を AIが読み取り、症状詳記のドラフトを自動生成。確認から承認まで数クリックで完了し、記載品質のばらつきも抑えます。
- カルテ・手術記録から症状詳記を自動生成
- 確認から承認まで数クリック
- 記載品質を平準化し属人化を解消
- 2025.07
プロダクト・リリース
レセプト業務のためのプラットフォーム、始動。
レセプトの閲覧からタスク管理、データ投入、審査結果の管理までを一つに。Rezeのはじまりとなる基盤機能をリリースしました。
- レセプト画面(一覧+詳細:縦/横タブ、包括評価・出来高・症状詳記・レセプト情報)
- タスク管理ワークスペース(TaskCard / Group、一覧・詳細 Drawer、D&D、タスク内チャット)
- アップロード機能(年月・種別を指定したデータ投入)
- 審査結果管理(資格・保険/公費・算定・給付の補正内容表示、取り下げ・複数件対応)