本文へスキップ
Reze

レセプト業務を、AI

地方病院のリアルな課題から生まれ、現場で検証し続けたAI。だからこそ、本当に使えるレセプト業務効率化を実現します。

SOC2 Type1レポートISO/IEC 27001 認証デジタル化・AI導入補助金2026 対象
Reze
デモ ユーザーRezeデモ環境
請求業務/2026年7月8日 10:24/
令和8年6月診療分

サンプル患者

68歳12345678

担当者:

レセプト情報

傷病

傷病名称
診療開始日
転帰
直腸S状部癌主傷病
1543016
2026年5月12日
骨盤内膿瘍
5675003
2026年5月19日
治ゆ
2型糖尿病
8842169
2024年11月4日

50 手術

腹腔鏡下直腸切除・切断術(低位前方切除術)150385010
71,300 × 1 = 71,300点
合成吸収性癒着防止材(シート型)(77cm2)700940000
1,240 × 2 = 2,480点
合成吸収性癒着防止材(シート型)(193cm2)700950000
2,650 × 1 = 2,650点

Use Cases

現場ごとの、Rezeの使い方

クリニック様と病院様では、レセプト業務の担い手も、抱えている課題の輪郭も異なります。それぞれの現場でRezeがどう活きるか、具体的な使い方をご覧いただけます。

Exhibition — Medical DX Expo 2026

2026.10.07WED10.09FRI

開催まで
--DAYS

医療DX EXPOに出展します

幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1〜3、小間番号 8-56。Reze ブースでは Reze 電カル連携版のデモを実施予定です。展示内容の詳細は順次公開します。

Product Demo

Reze スタンドアローン型の主要機能

返戻・査定への対応、症状詳記の生成、AIレセプトチェック。開発中のUIデモが自動で動きます。気になったところで、そのまま触って操作できます。

Reze
デモ ユーザーRezeデモ環境

返戻

並び替え :
絞り込み :
自分のタスクのみ表示
タイトル
担当者
診療科
請求点
請求月
返戻理由
2026年5月診療分社保

サンプル 患者A

KARTE-123400001
消化器外科
24,380
2026年5月
詳記

合成吸収性癒着防止材(シート型)が通常より大きいサイズ(193cm²)で複数枚使用されていますが、大判使用の理由に関する症状詳記の記載が確認できません。

2026年5月診療分社保

サンプル 患者B

KARTE-123400002
内科
8,120
2026年5月
再調

同日に入退院支援加算がなく入院時支援加算又は総合機能評価加算が算定されています。算定要件の再確認が必要です。

2026年4月診療分国保

サンプル 患者C

KARTE-123400003
整形外科
15,640
2026年4月
資格確認

保険者番号の記載に誤りがあります。資格情報を確認のうえ、正しい保険者番号へ訂正してください。

2026年5月診療分社保

サンプル 患者D

KARTE-123400004
循環器内科
31,200
2026年5月
詳記

医療上の必要性により長期投与された医薬品について、投与期間を裏付ける症状詳記の記載が求められます。

2026年4月診療分社保

サンプル 患者E

KARTE-123400005
皮膚科
6,540
2026年4月
その他

請求点数の合計と明細の点数が一致していません。再度ご確認のうえ再請求してください。

2026年5月診療分社保

サンプル 患者F

KARTE-123400006
外科
19,870
2026年5月
再調
資格確認

手術に係る算定において、同一手術野の複数手術の算定方法に誤りがある可能性があります。再調査が必要です。

1

2026年3月診療分国保

サンプル 患者G

KARTE-123400007
眼科
9,450
2026年3月
資格確認

記号・番号の記載に誤りがあります。被保険者証の資格情報を確認してください。

2026年4月診療分社保

サンプル 患者H

KARTE-123400008
泌尿器科
13,220
2026年4月
コメント追加

摘要欄の記載内容が不十分です。診療内容を確認のうえ、必要なコメントを追記してください。

合計件数  8合計点数  128,420

01返戻・査定対応を、仕組みで。 返戻レセプトを自動で一覧化。絞り込み、担当アサイン、AI推定理由で対応漏れを防ぎます。

More Features

その他機能一覧

ダッシュボード機能

レセプトデータを基に、各種指標をダッシュボードで表示します。

審査結果の自動インポート機能

各種審査結果データをアップロードするだけで、審査結果を自動反映します。

カスタマーチャット

アプリ内に設置されたチャットから、カスタマーサポートが Reze のご利用を支援します。

タスク管理機能

レセプトに紐づくタスク管理&チャットでのやり取りが行えます。

AI傷病名提案

AIが傷病名の提案を行います。

Product Evolution

現場と積み上げた、Rezeの進化

Rezeは現場の課題に1つずつ向き合い、各種機能の開発と並行して、お客様の声に答える改善も重ねてきました。
そして2027年、電子カルテと直接つながるReze 電カル連携版へ——これまでの開発スピードが、次の医療DXを支えます。

  1. 2025.10 — Released

    症状詳記AI

    症状詳記の作成に時間がかかり、医師・事務の負担が大きく、記載品質も属人化しがち。

    Solution

    カルテと手術記録をAIが読み、症状詳記のドラフトを自動生成。確認から承認まで数クリックで完了し、記載の品質を平準化します。

  2. 2025.11 — Released

    返戻/査定ワークスペース

    返戻・査定の対応状況が担当者ごとに散在し、期限内の再請求を取りこぼしてしまう。

    Solution

    返戻・査定を自動で一覧化し、対応状況と期限を可視化。担当アサインとAI推定理由で対応漏れを防ぎ、再請求による収益を取り戻します。

  3. 2025.12 — Released

    AIレセプトチェック

    レセプト点検の負荷が高く、査定・返戻につながる誤りを提出前に見抜ききれない。

    Solution

    AIがチェックルールに照らしてレセプトを点検し、査定リスクや算定誤りを検出。該当箇所へ誘導し、提出前に修正できます。

  4. 2026.07 — Released

    請求業務ワークスペース

    月次の請求業務は工程が多く、レセプトの取込から点検・修正・提出までの進捗が把握しづらい。

    Solution

    請求前業務を一つのワークスペースに集約。取込エラーやAI算定の状況を一覧で管理し、点検から提出までの流れをスムーズにします。

  5. Coming Soon — In Development

    さらなる自動化へ、次のAI機能を開発中

    現場の声をもとに、レセプト業務のAI化はさらに進みます。

    詳しく見る
    詳記要否判定AI加算提案AIコメント生成DPCコーディングAI
    1. 2026. XX — Coming Soon

      詳記要否判定AI

      症状詳記が必要なレセプトを目視で洗い出しており、判断が担当者ごとにばらつく。付け漏れは査定に直結する。

      Solution

      レセプトごとに症状詳記の要否をAIが自動判定。作成が必要な対象だけを絞り込んで提示し、付け漏れと不要な作成作業の両方を減らします。

    2. 2026. XX — Coming Soon

      加算提案AI

      算定できるはずの加算を取りこぼしても気づけず、収益機会を逃している。

      Solution

      レセプトの内容から算定可能な加算をAIが提案。算定漏れを防ぎ、本来得られるはずの収益を確保します。

    3. 2026. XX — Coming Soon

      コメント生成

      摘要欄コメントの記載に手間がかかり、書き方が担当者ごとにばらつく。記載漏れが査定・返戻につながることもある。

      Solution

      レセプトの内容に応じて、AIが摘要欄の説明コメントを自動生成。記載の抜け漏れとばらつきを抑え、査定・返戻のリスクを下げます。

    4. 2026. XX — Coming Soon

      DPCコーディングAI

      DPCの診断群分類の選択は判断が難しく、担当者の経験に依存する。選択次第で収益が変わる。

      Solution

      診療内容からAIが最適な診断群分類を提案。コーディングの精度を高め、DPC対象病院の収益を最適化します。

  6. 2026.10 医療DX EXPO デモ実施 — 2027 本格販売

    そして、Reze 電カル連携版へ

    電子カルテと連携し、AIが算定まで仕上げる次のReze。
    これまでの開発スピードそのままに、レセプト業務の完全自動化を実現します。事前面談を先行受付中です。

Security & Trust

安心のセキュリティ

医療情報を扱うサービスとして、第三者認証の取得とガイドラインへの対応、データ保護の徹底に取り組んでいます。現場が安心して使い続けられる基盤を整えています。

SOC2 Type1レポートISO/IEC 27001:2022 認証

Certified

SOC2 Type1レポートおよび ISO/IEC 27001:2022認証を取得。第三者評価に基づく情報セキュリティ管理体制を、継続的に運用・改善しています。

Get Started

まずは、資料請求から

Rezeの機能・料金・導入の流れをまとめた資料をお送りします。まずはお気軽にご請求ください。